• 検索結果がありません。

2018年3月期第3四半期決算短信 投資家向け情報 | ティアック株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2018年3月期第3四半期決算短信 投資家向け情報 | ティアック株式会社"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

   

 

平成30年3月期  第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

        平成30年2月9日

上場会社名 ティアック株式会社 上場取引所  東

コード番号 6803 URL  https://www.teac.co.jp/jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)英 裕治

問合せ先責任者 (役職名)財務部長 (氏名)吉村邦彦 TEL  042-356-9178

四半期報告書提出予定日 平成30年2月9日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無:無  四半期決算説明会開催の有無      :無   

  (百万円未満四捨五入)

1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益

親会社の 所有者に帰属する

四半期利益

四半期包括利益 合計額

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 12,291 △2.3 △257 - △352 - △384 - △403 - △180 -

29年3月期第3四半期 12,584 △17.2 △444 - △803 - △823 - △835 - △756 -

   

基本的1株当たり 四半期利益

希薄化後1株当たり 四半期利益

  円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 △1.40 -

29年3月期第3四半期 △2.90 -

 

(2)連結財政状態

  資産合計 資本合計

親会社の所有者に 帰属する持分

親会社所有者 帰属持分比率

1株当たり親会社 所有者帰属持分

  百万円 百万円 百万円 % 円 銭

30年3月期第3四半期 10,914 457 372 3.4 1.29

29年3月期 11,192 638 571 5.1 1.98

 

2.配当の状況

 

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 - - - 0.00 0.00

30年3月期 - - -    

30年3月期(予想)       0.00 0.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

   

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

  (%表示は、対前期増減率)

 

  売上収益 営業利益

親会社の所有者に 帰属する当期利益

基本的1株当たり 当期利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 17,400 0.3 300 1.6 50 - 0.17

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無

新規  -社  (社名)、除外  -社  (社名)

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更

①  IFRSにより要求される会計方針の変更:無

②  ①以外の会計方針の変更        :無

③  会計上の見積りの変更        :無

   

(3)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 289,317,134株 29年3月期 289,317,134株

②  期末自己株式数 30年3月期3Q 1,193,941株 29年3月期 1,183,503株

③  期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 288,129,660株 29年3月期3Q 288,145,954株

     

※  四半期決算短信は四半期レビューの対象外です。

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判

断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 3

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 4

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 5

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 6

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 7

(5)継続企業の前提に関する注記 ……… 8

(6)要約四半期連結財務諸表注記 ……… 8

(7)セグメント情報 ……… 9

(8)1株当たり四半期利益 ……… 11

(9)重要な後発事象 ……… 12  

(4)

-1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかに回復してい ます。また、世界経済は全体としては緩やかに回復しているものの、中国やその他アジア新興国経済の先行き、地 政学的リスクの影響など、不透明な状況です。

このような状況の中で当社グループは、BtoB事業へのリソースの重点配分を継続し、全社収益の安定と再成長を 図ります。音響機器事業のうち、放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業は、国内市場への機器 販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めてまいり ます。BtoC事業では収益性向上を重視した事業運営を継続します。事業の選択と集中を完了した情報機器事業につ いては、再参入を遂げた機内エンターテインメント機器の国内外エアラインへの導入を確実に実施し、また欧米市 場で販売が伸長している医用画像記録再生機器並びに計測機器は中国市場へ本格参入を進めてまいります。特に、 計測機器の中でも好調なセンサーについては、半導体製造装置市場での更なる成長に加え、新規市場開拓を目指し ます。また、前期実施しました年金制度変更に加えて、当期は希望退職による固定費削減を実施したことにより、 損益分岐点を下げる取り組みを行っております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、売上収益は前年同期を下回りましたが、営業利益については、希望 退職に伴う割増退職金等の費用229百万円が発生したものの、希望退職者に係る退職給付債務の清算に伴う利益158 百万円、および固定費削減効果により前年同期と比較して改善しました。

この結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上収益は12,291百万円(前年同期比2.3%減)、営業損 失は257百万円(前年同期営業損失444百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は403百万円(前年同期親 会社の所有者に帰属する四半期損失835百万円)となりました。

なお、当第3四半期連結累計期間と前年同期も営業損失を計上しておりますが、当社グループの業績の特性は、 季節要因により、売上、利益とも第4四半期会計期間に集中する傾向があり、また、希望退職等の構造改革による 費用改善効果は第2四半期以降の収益改善に寄与しております。

 

参考: 当連結累計期間の為替レート  

期中平均相場 第1四半期

期中平均相場 第2四半期

期中平均相場 第3四半期

決算日の直物相場

当連結累計期間

米ドル 111.10円 111.00円 112.98円 113.00円 ユーロ 122.19円 130.37円 133.02円 134.94円

前連結累計期間

米ドル 108.12円 102.40円 109.41円 116.49円 ユーロ 122.01円 114.26円 117.85円 122.70円  

各事業セグメントの業績は次のとおりであります。  

1)音響機器事業

音響機器事業の売上収益は、7,453百万円(前年同期比9.5%減)となり、セグメント営業利益は471百万円 (前年同期比120.2%増)となりました。

高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、第3四半期のネットワークプレーヤー新製品の上市が第4四 半 期に 延伸 し 、ま た 好評 な 輸 入スピ ーカ ー の新 製品 も 生産 遅 れで 十分 な 入 庫が叶 わず 国内 販 売が 低迷 しま し た。一方、アジアや欧州、北米への輸出は引き続き好調に推移しました。高級オーディオ機器全体としては減 収、販管費の削減もありましたが、僅かに減益となりました。

一般オーディオ機器(TEACブランド)も、新製品2機種の導入が第4四半期に延伸し、既存製品での販売で テコ入れを図る一方、更なる販管費削減を行った結果、一般オーディオ機器全体としては減収ながら営業損失 は改善しました。

音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoC事業においてハンドヘルドレコーダーやオーデ ィオインターフェースが低調に推移しましたが、BtoB事業においては、特に国内で設備向け業務用製品が値上 げ前の駆け込み需要により堅調に推移しました。欧米においてもブルーレイプレーヤーやCDカセット複合機な どの設備市場向け業務用製品が堅調に推移した他、国内地方放送局への導入拡大、輸入PAスピーカーの販路開 拓などBtoB事業拡大に向けた改革が継続して進行しております。こうした改革を行う中で音楽制作・業務用オ ーディオ機器全体としては減収となりましたが、販管費の削減等により増益となりました。

(5)

 

2)情報機器事業

情報機器事業の売上収益は、3,802百万円(前年同期比6.9%増)となり、セグメント営業利益は496百万円 (前年同期比177.4%増)となりました。

航空機搭載記録再生機器は、機内エンターテインメント機器の出荷が低調であったことから減収となりまし た。計測機器は、データレコーダーが好調に推移し、センサー関連は半導体製造装置向け販売が好調を維持し たこと、また小型・高性能のデジタル指示計が好調に推移したことから、計測機器全体では大幅な増収となり ました。医用画像記録再生機器は、国内での消化器内視鏡向けの新製品が好調に推移しました。手術画像用レ コーダーは海外での大型プロジェクト向けの出荷が開始されたことにより好調に推移し、医用画像記録再生機 器全体では増収となりました。ソリューションビジネスは受託開発が堅調に推移しました。一部海外販売子会 社で継続している産業用光ディスクドライブは、需要減により減収となりました。

 

(2)財政状態に関する説明 (資産合計)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、10,914百万円と前連結会計年度末と比較して277百万円減少 しました。主な増減は、現金及び現金同等物の減少756百万円、棚卸資産の増加268百万円であります。

 

(負債合計)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、10,458百万円と前連結会計年度末と比較して96百万円減少し ました。主な増減は、営業債務及びその他の債務の増加945百万円、退職給付に係る負債の減少491百万円、その他 の非流動負債の減少537百万円であります。

 

(資本合計)

当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、457百万円と前連結会計年度末と比較して181百万円減少しま した。主な増減は、利益剰余金の減少403百万円、その他の資本の構成要素の増加204百万円であります。  

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、平成29年5月15日に公表しました予想数値に変更はありません。  

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

当第3四半期連結累計期間においては、親会社の所有者に帰属する四半期損失を403百万円計上し、継続企業の 前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間は希 望退職に伴う固定費削減効果もあって、営業利益を計上しており、第2四半期連結会計期間に引き続き、改善して おります。また、当社グループの業績の特性として、季節要因により、売上、利益とも第4四半期会計期間に集中 する傾向があり、業績が回復する見込みであります。このことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認 められないと判断しております。

   

(6)

-2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:百万円)  

  注記

前連結会計年度 (2017年3月31日)

 

当第3四半期 連結会計期間 (2017年12月31日)

資産        

流動資産        

現金及び現金同等物   2,097   1,341

営業債権及びその他の債権   3,217   3,317

棚卸資産   3,197   3,464

その他の流動資産   260   363

流動資産合計   8,770   8,485

非流動資産        

有形固定資産   1,422   1,363

無形資産   557   516

その他の投資   190   303

繰延税金資産   34   34

その他の金融資産   179   184

その他の非流動資産   40   28

非流動資産合計   2,421   2,430

資産合計   11,192   10,914

負債及び資本        

負債        

流動負債        

借入金等   2,477   2,605

営業債務及びその他の債務   1,256   2,202

引当金   644   509

未払法人所得税   4   3

その他の金融負債   10   28

その他の流動負債   906   930

流動負債合計   5,297   6,277

非流動負債        

借入金等   327   266

退職給付に係る負債   4,260   3,769

引当金   47   47

繰延税金負債   12   25

その他の非流動負債   611   74

非流動負債合計   5,257   4,181

負債合計   10,554   10,458

資本        

資本金   6,000   6,000

資本剰余金   74   74

自己株式   △120   △120

利益剰余金   △2,217   △2,620

利益剰余金(IFRS移行時の累積換算差額)   △3,430   △3,430

その他の資本の構成要素   265   468

親会社の所有者に帰属する持分合計   571   372

非支配持分   66   85

資本合計   638   457

負債及び資本合計   11,192   10,914

(7)

(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

         

売上収益 (7) 12,584   12,291

売上原価   △7,526   △7,374

売上総利益   5,058   4,917

         

販売費及び一般管理費   △5,603   △5,058

その他の損益   21   △45

個別開示項目前営業利益(△損失)   △524   △186

個別開示項目   80   △71

営業利益(△損失) (7) △444   △257

         

金融収益   43   37

金融費用   △402   △132

金融費用純額   △359   △96

税引前四半期利益(△損失)   △803   △352

法人所得税費用   △21   △32

四半期利益(△損失)   △823   △384

         

四半期利益(△損失)の帰属先:        

親会社の所有者   △835   △403

非支配持分   12   19

合計   △823   △384

         

1株当たり四半期利益(△損失)        

基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) (8) △2.90   △1.40

希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円)   -   -

 

(8)

-(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

四半期利益(△損失)   △823   △384

その他の包括利益        

純損益に組み替えられない項目   -   -

純損益に組み替えられない項目合計   -   -

純損益に組み替えられる可能性がある項目        

在外営業活動体-為替換算差額   △30   103

売却可能金融資産   97   100

純損益に組み替えられる可能性がある項目合計   67   204

その他の包括利益(税引後)   67   204

四半期包括利益合計   △756   △180

         

四半期包括利益の帰属先:        

親会社の所有者   △768   △199

非支配持分   12   19

合計   △756   △180

(9)

(4)要約四半期連結持分変動計算書  

前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

(単位:百万円)

 

注記 番号

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分 資本合計 資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金

利益剰余金 (IFRS移行 時の累積 換算差額)

その他の 資本の 構成要素

合計

2016年4月1日残高   6,000 74 △119 △2,155 △3,430 386 756 46 802 四半期包括利益                    

四半期利益(△損失)         △835     △835 12 △823 その他の包括利益             67 67   67 四半期包括利益合計   ー ー ー △835 ー 67 △768 12 △756 自己株式の取得       △0       △0   △0 2016年12月31日残高   6,000 74 △120 △2,990 △3,430 454 △13 58 46

 

当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)

 

注記 番号

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分 資本合計 資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金

利益剰余金 (IFRS移行 時の累積 換算差額)

その他の 資本の 構成要素

合計

2017年4月1日残高   6,000 74 △120 △2,217 △3,430 265 571 66 638

四半期包括利益      

四半期利益(△損失)         △403     △403 19 △384 その他の包括利益       204 204   204 四半期包括利益合計   ー ー ー △403 ー 204 △199 19 △180 自己株式の取得       △0       △0   △0 2017年12月31日残高   6,000 74 △120 △2,620 △3,430 468 372 85 457

   

(10)

-(5)継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません。  

(6)要約四半期連結財務諸表注記 1.報告企業

ティアック株式会社(以下、当社)は、日本国に所在する企業であります。当社の登記されている本社の住所 は、ホームページ(https://www.teac.co.jp/jp/)で開示しております。当社の要約四半期連結財務諸表は当社 及び連結子会社(以下、当社グループ)により構成されております。

当社グループは、記録・再生におけるリーディング・カンパニーであり、音響機器、情報機器の分野にて世界 的に事業を展開しております。

 

2.作成の基礎 (1)IFRSへの準拠

当社グループの要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しており、連結会計年度の連結財務諸 表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべ きものであります。当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「特定会社」の要件をすべて満たし ているため、同第93条の規定を適用しております。

 

(2)測定の基礎

要約四半期連結財務諸表は、要約四半期連結財政状態計算書における以下の重要な項目を除き、取得原価を 基礎として作成されております。

・デリバティブ金融商品は公正価値で測定されております。

・その他の包括利益を通じて公正価値で測定される非デリバティブ金融資産は、公正価値で測定されておりま す。

・確定給付制度にかかる負債は、確定給付債務の現在価値から年金資産の公正価値を控除したものとして認識 されております。

 

(3)表示通貨及び単位

要約四半期連結財務諸表の表示通貨は日本円であり、特に注釈の無い限り百万円単位での四捨五入により表 示しております。

 

(4)判断及び見積りの使用

要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報 告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を設定することが義務づけられております。ただし、実際の業績は これらの見積りとは異なる場合があります。

見積り及び基礎となる仮定は継続的に見直しており、会計上の見積りの修正は、修正した期間のみ影響を与 える場合は修正が行われた当該期間に認識し、修正した期間及び将来の期間の双方に影響を及ぼす場合には当 該期間及び将来の期間で認識しております。

要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と 同様であります。

 

3.重要な会計方針

本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表におい て適用した会計方針と同一であります。

(11)

(7)セグメント情報

(a)セグメント区分の基礎

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社にマーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱うマーケットについて国内及び海外の包括 的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は事業部を基礎としたマーケット別セグメントから構成されており、「音響機器事業」、「情 報機器事業」の2つを報告セグメントとしております。

報告セグメント 事業の内容

音響機器事業

一般オーディオ機器(TEACブランド)、高級オーディオ機器(ESOTERICブラン ド)、音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)の製造販売 情報機器事業 航空機搭載用記録再生機器、医用画像記録再生機器、計測機器の製造販売

当社グループの最高経営責任者は各事業単位の内部管理報告を毎月レビューしています。  

(12)

-(b)報告セグメントに関する情報

前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

(単位:百万円)  

報告セグメント

その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計

外部顧客への売上収益 8,233 3,555 11,788 796 - 12,584 セグメント間の内部売上収益

又は振替高

      -

計 8,233 3,555 11,788 796 - 12,584

個別開示項目前営業利益(△損失) - - - - - △524

個別開示項目 - - - - 80 80

営業利益(△損失) 214 179 393 20 △856 △444

金融収益 - - - - - 43

金融費用 - - - - - △402

持分法による投資利益(△損失) - - - - - -

税引前四半期利益(△損失) - - - - - △803

法人所得税費用 - - - - - △21

四半期利益(△損失) - - - - - △823

 

当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)  

報告セグメント

その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計

外部顧客への売上収益 7,453 3,802 11,254 1,036 - 12,291 セグメント間の内部売上収益

又は振替高

      -

計 7,453 3,802 11,254 1,036 - 12,291

個別開示項目前営業利益(△損失) - - - - - △186

個別開示項目 - - - - △71 △71

営業利益(△損失) 471 496 967 38 △1,262 △257

金融収益 - - - - - 37

金融費用 - - - - - △132

税引前四半期利益(△損失) - - - - - △352

法人所得税費用 - - - - - △32

四半期利益(△損失) - - - - - △384

(注)1 その他事業には生産子会社によるEMS事業が含まれておりますが、報告セグメントの定量的な基準値を満た しておりません。

(注)2 セグメント損益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費及びその他の損益を控除したものであ り、セグメント損益には、人事、法務、経理、財務、IR、経営企画、ファシリティ関連費用といった全社共 通費用は含まれておりません。

(13)

(8)1株当たり四半期利益(損失)

基本的1株当たり四半期利益(損失)は以下のとおりです。

(なお、希薄化後1株当たり四半期利益(損失)については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。)

   

 

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日) 四半期利益(△損失)(親会社の所有者に帰属) △835百万円 △403百万円

期中平均普通株式数 288,146千株 288,130千株

基本的1株当たり四半期利益(△損失) △2.90円 △1.40円

 

(14)

-(9)重要な後発事象

参照

関連したドキュメント

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

第1四半期 1月1日から 3月31日まで 第2四半期 4月1日から 6月30日まで 第3四半期 7月1日から 9月30日まで

会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

2019年 8月 9日 タイ王国内の日系企業へエネルギーサービス事業を展開することを目的とした、初の 海外現地法人「TEPCO Energy

 当社の連結子会社である株式会社 GSユアサは、トルコ共和国にある持分法適用関連会社である Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret

第⼀四半期 第⼆四半期 第三四半期 第四半期 第⼀四半期 第⼆四半期 全体⼯程.

「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26 日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計